子供マウスピース矯正

子供の歯並びのポイントは早めのスタートです。

子供の矯正のタイミングは4歳から10歳までの間がベストです!

その中でも大事な時期は6歳から8歳です。

大人と子供の矯正方法大きな違い

大人になってからの矯正は「抜歯」をしなければならない場合が多いです。
しかし、子供のうちであれば成長期にはじめることで「抜歯」をせずに矯正ができる可能性が高くなります。

見た目の違い

大人であれば、「銀のワイヤー」をつける矯正が基本になります。

    見た目の悪さ
    歯の移動に伴う痛み

を気にする方が多いです。

マウスピース矯正であれば

    寝ている間
    日中の1時間

だけの使用です。

    学校に着けていかなくても大丈夫!
    柔らかいので、痛くなく安全!

気になる費用は?

大人の矯正の場合は、総額80万円程度かかります。

子どものマウスピース矯正であれば、銀のワイヤーを使う必要がないので、矯正費用をグッと安くする事ができます。

山内歯科医院では、検査•相談料は無料(毎月先着)

マウスピース矯正は5万円(税別)から治療可能です(2019年9年現在)

噛み合わせが深いS君の場合

下の歯が殆ど見えない「過蓋咬合」という状態です。

噛み合わせが深いと

    滑舌が悪くなる
    あごに負担がかかり痛みがでる
    横長の顔に成長してしまう

マウスピース矯正でトレーニングをとても真面目に頑張っています!

もちろんですが、マウスピースは毎日つけないと治りません。本人のやる気と、ご家族の協力が大事です。

10ヶ月の途中経過です。

あごがしっかりと成長してきました。

S君の場合、大人になってから矯正を始めたとすると期間約3年、治療費80万円程度必要でした。

大人になってから矯正を始めると、子どもの倍以上の時間と費用がかかります。適切なタイミングで始める事で、治療費を安く、時間の短縮ができます。

子ども達の歯並びへの想い

多くの子ども達が、気軽にマウスピース矯正に取り組むことで、虫歯予防•良好な噛み合わせで笑顔溢れる毎日を過ごして欲しいと思い矯正治療をおこなっています。

お子さんの将来の為に、まずは気軽にご相談下さい。

下の歯がガタガタのお子さんの場合

山内歯科医院

歯科医師 山内敬士