子供のすきっ歯を、マウスピース矯正で治療しました|山内歯科多治見おとなこども矯正

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子供のすきっ歯を、マウスピース矯正で治療しました

前歯のすきっ歯の矯正治療

 

 

お子さんの前歯の隙間「すきっ歯」が気になっている方。いつかは矯正してあげたいけど、費用が高額だし。。と悩んでいるお父さん、お母さん。

 

実は、早めにマウスピース矯正を始めると、治療費用を安く治せることはご存知でしょうか?

 

なぜなら、成長期を上手に利用する事で「簡単な装置」で治す事ができるからです。

 

実際に2年間で治療費66,000円(税込)のみで、針金を全く着けずに治療した、7歳の女の子を紹介します。

 

ブログを読んで頂いて、お子さん歯並びの悩みが解決できていると嬉しいです。

このブログは上の前歯のすきっ歯が気になる5~8歳のお子さんのご家族の方に向けて書いています。

子供のうちに、マウスピース矯正すると良い事とは?

ズバリ!一番大きなメリットは矯正の治療費を安くできることです。

その他にもいくつか良い事があります。

    1. 1、治療費用を、安く済ませる事ができる
    1. 2、矯正治療による、痛みがほとんど無い
    1. 3、後戻りが少ない
    1. 4、学校に、器具を着けて行かなくて良い
    1. 5、取り外しができるので、虫歯になりにくい
    お子さんの、矯正の相談を受ける度に思う事があります。

 

「もっと早く、相談に来て頂いていたら簡単に治ったのに」

皆さん、この話をお伝えすると

「知らなかったです、もっと早く知っていたら。」

とおっしゃる方が多いです。

より多くの方に、知らなくて後悔をして欲しくないと願っています。

なぜ子供のうちに矯正を始めると良いのか?

大人と子供の大きな違いは「成長」です。

6歳から10歳までは、「ゴールデンタイム」と呼ばれる、顎の成長に大事な時期です。

この成長の大きな時期を、利用することができるのが、小児矯正の特徴です。

子供の歯並びが悪くなる理由

子供の歯並びが悪い原因は「顎の成長不足です

 

歯並びが悪い状態とは、3人掛けのイスに4人が無理やり座っているイメージです。

この場合のイスが顎の大きさです。

顎が成長すると、イスが大きくなると考えて下さい。

この様に、顎が成長することで歯がすっきりと並ぶことができます。

大人になってからは、顎の成長がありませんので「抜歯」をして歯並びを矯正しなくてはなりません。

歯並びってどうして決まるの?

子供の場合の歯並びは、唇とほっぺたの力と舌の力で位置が決まります。

両方の力が、同じ位に歯にかかることで歯の並ぶ位置が決まります。

当院のマウスピース矯正では、くちびると舌の力をコントロールしてあげる事で、歯並びの改善ができます。

子供の顎は、6歳頃で60%まで成長します。

この時期をうまく利用する事で、顎の発育を促進させてあげる事ができます。

実際にマウスピース矯正を2年間したお子さんです。

2019年の4月から、2020年の11月まで矯正治療をしました。

当時は5歳の女の子で、前歯の隙間と下の歯のガタガタを悩んでみえました。

女の子ですので、見た目をキレイにしてあげたいと矯正治療を開始しました。

 

治療経過を写真で紹介します

2019/4 下の歯がほとんど隙間がありません。

 

2019/5 上の前歯が大人の歯に、生え変わりました。

 

2019/8  前歯4本が大人の歯にかわりました。

2019/12 下の前歯に大人の歯がはえてきました。しかし、このままではスペースが少ない為、歯が入れ違いになります。

 

2020/2 下の前歯が内側からはえてきました。

 

2020/4 2ヶ月前より、歯がだんだん良い並びになってきています。

 

2020/6 上の歯が順番に生え替わりがはじまりました。

 

2020/8 下の歯が整ってきました。

 

小児矯正を始める時期は?

個人差はありますが、4歳〜10歳までの間に始めるとよろしいです。

できるなら、小学校2年生までには始めた方が理想的です。

なぜならば、成長期を利用して治療してあげる事ができるからです。

早い時期に治療を始める事で、複雑な矯正器具を着ける必要がなくなるのです。

なぜ上の前歯に隙間が空くのか?

原因は4つあります。

  1. 1、舌を突き出す癖
  2. 2、指しゃぶり、爪噛み
  3. 3、上唇のスジの異常
  4. 4、先天的、遺伝的要因

    子供の場合は、習癖や成長不足による問題が多いです。

     

    そのままにしておいて、悪い事は?

     

      1. 1、見た目が悪い
      2. 2、発音が不明瞭になる(特にサ行)
      3. 3、大人になってからの矯正は大変

    さらにこれらの問題は、自然治癒することがありません。

    将来矯正を検討するのであれば、早めに矯正をする方が苦労が少ないです。

    マウスピース矯正に向かない方は?

    マウスピースはお子さん自身で、取り外しをする事ができます。

    その為、装着時間が守られないお子さんには不向きです。

    1.ご家族の協力

    2.本人のやる気

    上記の2つがとても大事です。

    マウスピース装着が難しい場合は、固定式装置の矯正治療が向く場合があります。

    まとめ

    子供の歯並びは、治療の時期がとても大事です。

    成長期に始める事で、治療費を安価に、そしてお子さんの負担を減らすことができます。

    是非、この素晴らしい治療法を知って頂き、幸せのお手伝いができれば幸いです。

     

    「きれいな歯並びは一生の宝物」

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    多治見市、土岐市、瑞浪市、可児市で安心できるお子さんの矯正(小児矯正)をお探しの方は、山内歯科多治見おとなこども矯正の無料矯正相談へお越し下さい。

    年齢・性別 7歳 女性
    治療費 66,000円(税込)
    治療期間 18ヵ月
    治療回数 18回
    リスク・注意点 疼痛、咬合痛、冷水痛、外科処置を伴う場合は腫脹や出血などを生じる事があります。

     

    山内歯科多治見おとなこども矯正

    歯科医師 山内敬士

     

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