歯の神経を残す治療1|山内歯科多治見おとなこども矯正

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歯の神経を残す治療1

歯の神経を残す治療

歯の寿命は神経の有無で大きく変わります!

大きな虫歯の場合、歯の神経が虫歯菌に感染すると”神経を取る治療”をしなければなりません。

歯の神経を残す治療

赤丸の黒い部分が虫歯です。

歯の神経を残す治療

黄色矢印の先端部が”歯の神経”です。

虫歯の状態です。

歯の神経を残す治療

黄色くボソボソになっている所が、虫歯です。

虫歯には、黒色と黄色の2種類があり、黄色い虫歯は急性虫歯で進行が非常に早いです。

歯の神経を残す治療

虫歯をドリルで削ります。

治療時は無痛麻酔をしている為、痛みは全くありません。

歯の神経を残す治療

極力、健康な歯を削らない為”う蝕検知液”と呼ばれる、虫歯のみ赤くする薬を塗ります。

ここからは、通常のドリルを使用停止します。

ドリルを使わない3つの理由

1.高速回転の為、発熱による神経へのダメージ

2.大きなドリル径により、必要以上に健康な歯が削れてしまう

3.微妙な手指の感覚が分かりづらい

歯科用”精密ヤスリ”で細かく、丁寧に虫歯のみを取り除きます。

歯の神経を残す治療

何度も赤く染めては、ヤスリで細かく、丁寧に虫歯を取り除きます。

歯の神経を残す治療

歯科用拡大鏡を使い、肉眼では見えないレベルで処置をすすめます。

歯の神経を残す治療

全て、虫歯を取り除きました。

赤丸部分が”歯の神経”です。

ドリル治療であれば、健康な歯も余分に削れてしまう為、正確性が要求される部分はドリルを使わず、時間はかかりますが手作業で虫歯を除去します。

次回は、神経を残す薬を詰めます。

年齢・性別 33歳 男性
治療費 5万円(税別)
治療期間 1ヵ月
治療回数 3回
リスク・注意点 疼痛、咬合痛、冷水痛、外科処置を伴う場合は腫脹や出血などを生じる事があります。

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